2017年6月30日金曜日

「食と会話を楽しむ英語体験」参加者募集中!~英語を楽しめると、キミの未来が「100倍」楽しくなる~


こんにちは、いくみんです。
今日は、イベント参加者募集のお知らせだよ。


86日(日曜日)~11日(金曜日・祝)の6日間で実施する「食と会話を楽しむ英語体験事業」の参加者募集中!

 

いくみんも料理修行中!世界で活躍できるようになれる・・・かな?


どんどんグローバル化がすすんでいく世界を、これからの子どもたちは生きていくことになります。

今の子どもたちには「英語ができる」だけでなく、「英語でできる」ことが求められていくことでしょう。

そこで、身近な「食」をテーマとして、英語を使ったコミュニケーション能力アップ等を目的とする「英語体験事業」を開催することになりました!

日本と海外の食文化について学び、各国の代表的な食べ物に実際に触れ、味わい、その感想を英語で伝える内容となっています。

 

英語の先生は、普段から英会話教室で教えているネイティブ講師です♪

もちろん日本人講師もいますので、「英語に全く自信がない…」という皆さんも大歓迎!

一流の調理師を輩出している「辻学園 調理・製菓専門学校」の専任講師も担当します。

 
昨年のようす 大盛況でした!

外国人の先生や調理の専門家と英語体験することで、世界を感じる良い機会になると思います。お子様の将来の可能性を一緒に広げていきましょう!

 
【対象】小学5年生から中学3年生まで
【締切】720日(木曜日)17時  ※先着順

 
募集方法など詳しくはこちら↓
「食べる、会話する、繋がる」 食と会話を楽しむ英語体験事業

 

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◆ボランティア募集中
できるときに、できることから 生野区内の小・中学校でボランティアしてみませんか?
◆「ママと子どもたちの夢マルシェ まちFUNまつり in いくの」開催します!
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〔発信:チームいくみん〕
 

2017年6月29日木曜日

区長コラム:『持ち場をつなぐ』



 みなさん、こんにちは!


 この間は「過去3回の始球式で枠内に納められなかったスリーアイズのボール」を、「ALLたつみ大運動会」の始球式でやっと入れることができました。ほっとしました(笑)。


《いくみんもエスコートされて運動会に登場~♪》


 4つの地域が集まり、盛り上がっていました。留学生も参加し、みんなの「居場所」としてイベントを考えてくださっていることを、嬉しく思いました。

《車いすでも参加できる生野区発祥のスリーアイズ、楽しいです!》


 さて、先日は生野消防署の訓練を見学させていただきました。住宅火災を想定し、屋根から2階に入って安全に消火する訓練です。見事なチームワークで、日頃からの鍛錬の様子が伝わりました。



《安全を確保しながら素早く消火活動ができるよう、日々訓練をしています!》
 消防署の持ち場である「防火・消火活動」と、区の持ち場である「防火への啓発・環境改善、地域や各企業での防火活動や訓練が連携し、それぞれの「持ち場」をつなぐことで安全なまちが作られていくのだと、感じました。


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 この「持ち場をつなぐ」ということに関して、区に来てからあらゆる場面で考えています。 
 
 24区の区長は、それぞれ大阪市の課題解決のために意見を交換したり、施策を動かしたりするための「部会」に入っています。さらに、その中で特に大きなテーマについては部会を超えた「小委員会」を作って課題整理をします。
 
 私もいくつか関わっているのですが、そのうちの「こどもの貧困対策小委員会」で「持ち場をつなぐ」難しさに直面しています。学校の役割はどこまで、福祉行政の役割はどこまで、地域の見守りでできることはどこまで、NPOなどの支援団体との連携はどうすればできるか……それぞれの守備範囲とできることが重なり、チームで役割分担をしながら支援ができるといいのですが、人手不足や個人情報の問題もあり難しい状況です。



《みんなで少しずつ、持ち場を広げていきたいです!by いくみん》



 その結果、こどもの貧困が先進国でも多くなってしまっている現実があるので、「現状のやり方のまま」というわけにはいきません。つなぐための新たな役割や、組織の枠組み、個人情報の共有の仕組みを考えていかなければならず、小委員会では市の担当部署と一緒に議論を進めています。
 
 組織や施策を作るという大きな話もしながら、その一方で目の前の困っているこどもをどうするか。それは、一人ひとり、お互いの「持ち場」の枠をちょっとずつ超えて手を差し伸べ、つなぎ、解決していかなければなりません。


「人・予算が足りない」「公平・平等の視点でどうだ」「法的根拠はどうだ」「組織で対応するには?」という視点を、どうしても行政は考えなければなりません(それはそれで大事なんです)。

 しかし、無力なこども達に大人の都合を押しつけることがないように、あと一歩の見守りや声かけを学校や地域の方の目や手も借りながら進めていかなければと、強く思っています。

 区長どうしでも、また区役所や関連団体とも話し合い、学校や地域活動に関わるみなさんとも意見を交換しながら、「ひとりも取りこぼさない」しくみを作っていきます。

 ご意見、ご協力、どうぞよろしくお願いします!

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◆こどものための「持ち場」、学校支援ボランティア募集中です!http://www.city.osaka.lg.jp/ikuno/page/0000403005.html
◆ツイッター
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※生野のええとこ、読んだ本、日常の気づきを気軽に発信しています。





〔発信:区長 山口照美〕